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更新履歴

このサイトは毎日変わっている。変えたものを新しい順に並べる。

v1.12026-10-29
  • ·トップの表は「どこで生まれるか」を訊いていた。今日から「どこで終わるか」に変えた。変えてから気づいた——中国が2位から1位になっていた。6.8%から18.3%へ。この二つは同じ問いではなかった。
  • ·サイト全体で「この命」を「この一生」に変えた。「命」は番号を振って賭けられる物で、「一生」は時間の長さだ。
  • ·「死期」を「終わり」に、「62歳で死んだ」を「62歳まで生きた」に変えた。同じ事実だが、後の言い方だとカメラが終点から道の上へ移る。死因の連鎖はそのまま——あれは用語で、やわらげると不正確になる。
  • ·やらなかったことを四十書いた。言えなかった言葉、行かなかった結婚式、かけなかった電話、たどり着かなかった海。書いてみて、「昇進した」「家を買った」よりずっと難しいとわかった——後悔には絵がなく、空いた場所があるだけだ。
  • ·以前は一年に一つだけだった。いまは二つ、まれに三つ。ただし4分の速さは別で、そこでは一年が3秒しかない。三つ並べたら一つも読まれない。
  • ·ご意見ページは伝言板だった。身元が要り、公開が要り、管理画面が要る。三つそろうと誰にとっても重い。いまはメール一通になった。
  • ·スマホで横に流れると聞いた。確かめた。本当だった。表が一つ、ページごと引きずっていた。
  • ·iOSはスイッチが下だとウェブの音を完全に止め、しかもその状態を読めない。一晩かけて回り道を見つけた。
v1.02026-10-24
  • ·公開。173の国と地域、26の死因の連鎖、795の状態イベント、人生の20の分かれ道。
  • ·結末の画面では、まず「あと何年か」を出す。すぐ自分で計算する唯一の数字だから。
  • ·既定の速さは40分で、一年が約30秒。心がよそへ行くくらい遅く、そしてよそへ行ったとき人は自分を思う。
  • ·ギャラリーには24の人生。どれも終わっている。あなたのはまだ。
  • ·死因図鑑と、「あのとき」の振り返り。
v0.92026-10-23
  • ·死因を6本から20本へ。加えて6つの事故——中毒、労災、感電、動物咬傷、洪水、地震。
  • ·子どもが労災で死ぬことはなくなった。ここは時間がかかった。前の分布には6歳の坑夫がいた。
  • ·同じ一秒に生まれたあと四人。あなたが逝くとき、彼らはまだ生きている。
  • ·つらい内容を飛ばせる。自動で選ばせることもできる。
v0.52026-10-22
  • ·時間が逆になった。死んだ年から、歩いて戻る。
  • ·断ち切り:一生のうち六か所ほど、一度だけ賭けられる。勝てば終わりが先へ延び、負ければそのまま。
  • ·死亡診断書と、世代の生存曲線。
  • ·ピクセルの場面:病室、街、家、夜、分娩室、ベンチ。